第1回大会は前月に熊本遠征も入っていて参加を見送った神君伊賀越えの道ジャーニーラン。
2027年は大阪マラソンも落選したので鞍替えし、家族旅行を兼ねて遠征という事にして、第2回神君伊賀越えの道ジャーニーランにエントリーしました。
第2回神君伊賀越えの道ジャーニーラン
群雄割拠の戦乱の時代に終止符を打ち、265年に及ぶ天下泰平の世の礎を築いた徳川家康の人となりは、「どんな状況でも感情に流されず、機が来るのを待ち続ける忍耐強さ」、「一歩間違えれば死を免れないという大胆な手を打って、絶体絶命の事態を打開する肝の太さ」であろうか。
そんな家康の三大危機の一つと言われているのが、「本能寺の変」後の逃亡劇「伊賀越え」。
天正10年(1582年)、盟主・織田信長の死によって窮地に陥った家康が、外遊先の大坂(現大阪)から命からがら三河まで逃げ戻った経路がその伊賀越えの道で、もしそこで落命していたら、恐らく長期に渡る平和な世はなかったと思われるし、その後の日本が果たしてどのようになっていったのかなど想像もつかない。
私たちは、日本の歴史を大きく変えたかも知れない徳川家康(神君)の「伊賀越え」を令和の世に追体験の旅(ジャーニーラン)として再現することにした。
開催日
2027年3月20日(土)~21日(日)
開催地
大阪府(堺市・大阪市・四条畷市・枚方市)、京都府(京田辺市・宇治田原町)、滋賀県(甲賀市)、三重県(伊賀市・亀山市・鈴鹿市)
エントリー期間
2026年11月6日(金) 12:10~2027年2月20日(土)
制限時間
32時間
定員
200名
参加料
9,000円
参加賞
大会記念Tシャツ
詳細
意気込み
家族旅行を兼ねてという事で、金曜日朝一から移動してレース前日をUSJで過ごし、土日は寝ずにジャーニーランを楽しんで、最終の飛行機で帰る想定のスケジュールにしてみました。
小江戸大江戸230k翌週だし、荷物全持ちスタイルだし、昨年のマップを見ると見所・寄り道が多すぎて、全部寄ってたら日曜日に帰れない気もしてきましたが果たしてどうなる事かwww
時間に追われるヒリヒリ感はいつもの事という気もしているので、久しぶりの飛行機での関西遠征を楽しまねばですね。
下北・函館ジャーニーの時に買った第1回神君伊賀越えの道ジャーニーランTシャツで行かねば。
ご一緒の皆様よろしくお願いします。

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