2026年からCBT化されたIPA高度試験。
初のCBT形式に加え、久しぶりの科目A-1(旧午前Ⅰ共通)試験にだいぶ苦戦したもののギリギリ合格し、翌月の科目B-1・B-2試験受験資格を得られました。
受験会場
嫁氏が青森障スポ関連でマエダアリーナ行くという事で車で送り届けた後、サンロード青森の駐車場に車を停めて1時間程過去問の誤答確認に費やす。
ソフトキャンパス青森校での受験は初めてで、試験開始の10:30の30分前に受付しようと向かうも、建物が入り組んでて場所がなかなか見つからん。。。
結構探してたどり着いたのが10:10くらいだったか。


受付で身分証を提示し、注意事項を説明されて受付用紙に当日の日付とサインを記入。
クリアファイルに受付時の用紙と身分証、メモ用紙とボールペンを入れて渡されます。
スマホの電源切って、時計とかは外して、ロッカーに荷物を預けて試験室に入室。
試験開始
試験用PCの席に座り、受付時の用紙に書かれたID、パスワードを入力し、試験チュートリアルで画面構成を確認した後に試験開始となりました。
A-1試験
A-1試験は4択問題30問を50分で解答します。
過去問5回分解いてれば半分くらいは行けると踏んでたのですが、序盤3~4問初見の問題が続いてヤベーと思いつつ進める。
色々悩みつつも25分程で一通り埋めるも、過去問で記憶している自信ある問題は3割程しかない。。。
計算問題等に時間をかけつつメモ用紙で再確認したりして見直ししてたら、残り時間5分まで使ってしまう。。。これ以上は見直しないなと意を決して試験終了ボタンをクリックしました。
A-1試験終了時点では得点は分からず、途中休憩の10分のカウントダウンが始まりました。
ちょっと目を休めて、首をほぐしつつ2分程休憩した後に試験開始。
A-2試験
A-2試験は4択問題25問を40分で解答します。
こちらも過去問5回分で臨みましたが、こちらは見覚えある問題の割合がA-1より多く、サクサクと進めて15分で一通り埋め、5割くらいは自信ありの状態。
見直しマークを付けた問題を見直し、計算間違ってないよねと再確認した後、こっちは大丈夫そうだなと残り時間15分くらいで試験終了ボタンをクリックしました。
結果
結果用紙の印刷等はされず画面表示されただけだったのでしっかり記憶できてませんでしたが、後ほど受験結果一覧確認したら下記の正解率でなんとか合格してました。

A-1試験:64.60点
A-2試験:84.00点
なんとかなったなーと思いつつ、クリアファイルを返却し、荷物を受け取って試験終了となりました。
学習経緯
開始日
2026年10月23日
総学習時間
7時間15分+α
内訳
午前Ⅰ過去問5回分 1周+誤答確認 4時間15分
午前Ⅱ過去問5回分 1周+誤答確認 3時間
感想
近年は試験自体は申し込むものの、どちらかと言うと走る方の比重が大きく、結局仕込みも2日前からスタートして過去問5回をなんとか回しただけという状況でした。
A-1試験はもうちょっと過去問の範囲を広げておいた方が、見たことある問題が多かったのかもしれませんがギリギリでも通過したので結果オーライ。
とりあえず次回以降しばらく免除となるので、まずは良かったなと思います。
B-1・B-2試験は2026年11月14日受験で、こちらも試験日までの週末は天童ラ・フランスマラソン、Tokyo100と連戦で仕込みの時間が取れなさそう。。。
とりあえず合否はさておき、ある程度のネタは準備しておきつつも、記述式の試験がCBT形式でどのような感じなのか体験できればいいかなという軽い気持ちで臨みたいと思います。
ある意味楽しみではありますね。


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