2020年度第3回実用英語技能検定準1級受験報告

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実用英語技能検定

2020年度第3回実用英語技能検定準1級を受験してきました。

受験会場

昨年の2級試験同様、弘前東高等学校での受験となりました。

弘前東高等学校

会場入り

8:30開場という事で8:30に入ったのですが、8:40からと書かれてて玄関で待たされるorz

入口で受験前のヘルスチェック登録しましたか?と聞かれて、画面を見せたけど全員に配ってるのでと当日記載用の用紙を手渡される。。。使いませんけど。。。

手指の消毒をして、検温はなし、受付も試験室内で行われるとの事で、内履きに履き替えて中へ。

着席してパス単と、過去問の解説を読み直してしばし待ちます。

試験開始前

集合時間の9:20までにトイレに行って着席してくださいと試験監督が説明。

会場内は学生が半分、年配の方が半分くらいですかね。男女比は1:2で女子が多め。

2級は学生の比率が多かったのですが、準1級だと社会人や脳トレ目的の年配の方も多いですね。

時間になり受付が開始されました。受験票と身分証明書、ヘルスチェックの結果を確認して、本人確認票の写真に検印して、受付が終わった方に黄色の紐をかけて行きます。

慣れない手順だからか、検印忘れたり、受付したけど黄色の紐足りなかったり、後から来た受験者の受付してなかったりとバタバタwww

その後、スマートフォンの電源が切れてるかを一人一人回って確認して鞄にしまうのですが、年配の方が電源切れてるよと見せるときに電源ボタンを押すので、また電源着いちゃって確認できてない。。。

色々ありつつも、注意事項の伝達が行われ、問題冊子、解答用紙が配布されました。

解答用紙に受験会場、受験番号、生年月日、氏名、電話番号、実技試験希望会場、アンケート等を記入して待ちます。

記載が終わってしばらく待つと、ガイダンスと音量確認が行われ、10:02に試験開始となりました。

試験開始

穴埋め式の四択が25問、文中の穴埋め四択が6問、長文読解+四択確認問題が10問と、題意に沿った意見を述べるライティングを90分、その後リスニング後の問に対する四択問題29問を30分で解答する試験です。

準1級からは説明も英語なんですねと思いつつ、最初の問題から開始。

問題文の意味合いはおおよそ理解できるけど、選択肢の単語の意味が全部把握できてないので、選択肢を絞るのに時間がかかる。。。

一回読んで選択肢の意味を考え、再度問題を読んで吟味するのでなかなか進まず。

単語が入ってないだけあって、自信を持って解答できる問題が少ないこと少ないことorz

それでもわからないなりにサクサクと進めて15分ほどで次へ。

文中の穴埋め四択、長文読解もフワッと推測混じりで、全体的な意味合いは理解できるものの、吟味しながら進めて確認するので時間がかかりすぎる。。。

長文読解の後半で、リスニング開始まで30分と迫ってきたので、長文読解ラスト2問残して先にライティングに。

トピックに対して、ポイントの単語を加えて意見を記載するのですが、日本語でこういう方向性で書けばいいという骨子はあるものの、説明するための単語や文章の組み立て方で、悩みすぎて時間がかかりまくりorz

なんか子供が書いた作文みたいな感じでタイムアップ。択一で残した2問は適当にマークしちゃいました。

続いてリスニング試験に突入。

今回は選択肢を眺めながら、質問内容を予測しつつ聞く作戦で行きますが、なかなかどうして読む方に集中すると、聞く方がおろそかになって、逆もまたしかりで安定せず。。。

2級より問題が長いので、集中して聞きつつ内容を押さえてないと解答があやふやですねー。

自信を持って解答できた問題が半分もないまま試験終了となりました。

感想

試験直前期にパス単と過去問はやったのですが、2級試験よりもわからない単語が多く、問題文を読むだけでも時間を使ってしまい、試験時間が融けていく感じで焦りまくりでした。

択一問題は運でカバーされる可能性もありますが、ライティングが語彙力のなさに叩きのめされた感が強いので、また来年リベンジというのが濃厚です。

単語の意味がスッと出てきて、言いたいことがサラッと言えるぐらいまで仕上げて行かないと、準1級ともなるとキツいという事を実感しました。

まだまだ頑張らねばならぬという事ですね。

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