北海道アウトドアフェスティバル2022 in ルスツ 尻別岳ドロンコ祭りでヘロヘロ11時間35分弱で完走

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トレイル

022年9月24日に開催された北海道アウトドアフェスティバル2022 in ルスツ。

前日と当日の雨により、前走のOSJ MAHIRUSANCHI TRAIL 50Kに勝るとも劣らないドロンコアドベンチャーレースでしたが忘れないうちに残しておきます。

大会前日

青森フェリーターミナル

前日は早朝から移動し、一家で車ごとフェリーに乗船。

家族は移動の車中でパンやおにぎりを食べてきたのですが、フェリー乗ったらかにめし食わねばとセーブして私だけ船内で朝食www

この素朴な味わいが癖になる一品。運転手なのでビール飲めないのが不憫ですorz

かなやのかにめし \920 ごっそさんです。

北海道長万部 かにめし本舗かなや
昭和3年より創業の老舗。北海道長万部町 かにめし本舗 かなやです。かにめしや駅弁、佃煮など美味しいと喜んで頂ける商品をご提供いたしております。

その後は到着後の運転を見越してしばし昼寝。

函館ターミナル

11:30に函館到着。

海峡日和

フェーリーターミナルで早めに昼食を済ませて、夜のバイキングに備える作戦。

長女は山盛り牛カルビ丼、次女は唐揚げ食べたいという事で、くしろザンギ定食、特別メニューの白身魚の変わり揚げたらこあんかけ添えの3品を券売機で購入。

牛カルビ丼はタレが美味しいカルビ丼ですが、長女にはお肉が若干固めで噛み切りにくい様子。

次女はザンギとたくあんをそれなりに食べつつ、白飯はあまり進まず。

土日限定メニューの一皿は、やわらかい白身魚にたらこ餡がかかった熱々の一皿。

みんなでちょっとずつシェアしつつ、各位満腹になったあたりで残りが私の昼食となりました。

山盛り牛カルビ丼 \900

くしろザンギ定食 \750

白身魚の変わり揚げたらこあんかけ添え \600

ごっそさんです。

函館フェリーターミナル|津軽海峡フェリー株式会社
津軽海峡フェリー「函館フェリーターミナル」へのアクセスと施設をご案内しています。

昼飯食べたら車でDVD流しつつ高速道路をひた走りますが、社内では姉妹喧嘩が勃発orz

しばらくギャンギャンしてましたが、しばらくするとお休みモードとなり、流してるDVDは子守歌替わりという感じ。

ルスツリゾートホテル&コンベンション

小雨降り続く中15:00にホテル到着。

北海道 ルスツリゾートホテル&コンベンション
オールシーズン楽しめる北海道随一の総合リゾート。夏は遊園地やプール、アウトドアアクティビティなど、冬はスキーをはじめウィンターレジャーを楽しめます。

この雨模様でもトレイルリレー走ってるんだなーと思いつつ、翌日の天気を心配しつつホテルにチェックイン。

遊園地のチケット販売口と同じ入口から入り、フロントに行くまでに屋内のメリーゴーランドがあって子供達テンション上がりまくり!

生憎の雨で外を散策とかできないけど、予約したプランのクーポンと、どうみん割のクーポンで\24,000のクーポン長者となったので、\600のルスツラブビールを楽しみますwww

ヴァイツェンは爽やかな味わい。

夏の夜に乾杯!オリジナルクラフトビール「Rusutsu Love Beer」 - 北海道 ルスツリゾート
暑い夏の夜、喉に一気に流し込むキンキンに冷えたビールが欲しくなりますよね。ルスツリゾートでも、オリジナルクラフトビール「ルスツラブビール」が人気です。

長旅で汗もかいたので、6Fのことぶきの湯で展望露天風呂、洞窟風呂、サウナ3セットでリフレッシュ。

早めに寝たいので早めに夕食をとレストランに向かう途中、外のイルミネーションが点灯していてテンション上がります。

バイキングは色々一口ずつ食べたい欲望のまま取って行ったら、お盆に乗りきらない量に。。。

ご飯ものやラーメンも種類があるので、レース前だからカーボ祭りで2クール目。

デザートも少し食べたけど写真忘れた。

夜はプロジェクションマッピングのショーや、光の迷路で楽しめるみたいですが、早く寝たいので明日にしてくれいと、メリーゴーランドだけ乗って部屋に戻る。

さっさと寝なければとキリっとした苦みのIPAで喉を潤し、翌日のレース準備を始める。

受付してないからゼッケンとかないけど、持ち物チェックとレース後のサンダルとか手荷物を準備して20:00くらいから寝に入るも、子供達がハイテンションだし絡んでくるしで寝れんorz

結局22:00くらいまでウトウトしつつ起こされを繰り返し、電気つけっぱでいつの間にか皆寝てました。

大会当日

起きたら5:00過ぎててDNSの夢を見て飛び起きるも、時刻は1:30www

正夢になりそうでおっかないので、朝食のパンを食べつつ静か目に準備を開始。

ガサゴソしすぎて妻が起きちゃいましたが、2:50くらいに部屋を出て受付会場へ。

受付

参加同意書を提出して一式受け取り、好きなドリンクを1本選んでいただきました。

布製の袋に地図と参加特典等の案内と、軽食引換券を入れていただいたのと、ゼッケンとレッドブルをゲット。※安全ピンはゼッケンベルトあったし、入浴カードキーは宿泊してたので返却

荷物預かりはないとの事で、\100のコインロッカーにドロンコの装備を突っ込む袋と、履き替え用のサンダル等を預けます。

真っ暗で霧雨降る中、到着Tweet。

計測チップはまだ準備中との事で、トイレに行ったりストレッチしたりとしばしウロウロする。

スタート時間15分前くらいに、計測チップが配られスタートゲート付近に整列。

知ってる方いなさそうだし静かに並んでたら、ボボさんですか?と声かけていただきました。

自分は走りませんが上司が走りますと言ってたから応援に来られたのかな。サプライズ応援にテンション上がりました。ありがとうございます。

オリエン用の計測チップとチェックポイントの計測方法や、誘導テープないとこ多いけどオリエン的な楽しみも含めて自然を楽しんでとのアナウンス。

スタートは逆方向だったみたいで、ゲート前に再度整列して記念撮影し、4:00ちょうどにスタートとなりました。

スタート

スタートからいきなり芝生の斜面を上る上る。序盤はゆっくりロード走るとかでもいいのに、少し平地が出てきたと思ったら、青テープが貼ってある左側のトレイルに入ってまた上る上る。

この暗さだと青テープだけでは気づかないよね。トップの方が分岐スルーして進みかけてました。

反射材が貼ってあるとか、点滅灯とかあればありがたい。

直前までコース図とかGPXとか出てなかったので、どのくらいの高低図なのか不明でしたが、累積2,770mD+との話が前後を行くランナーさんの会話から判明。

真昼山地くらいかな、ドロンコだとヤバいかもなと気を引き締める。

CP-01(W) 1.7km

辺りも暗い中、4:22に1つめのCPに到着。

スタッフさんが右側に誘導してるけど、コース図見るとどう見ても左側という状況にモヤる。。。

GPSと地図見ながら左側のルートを進むも、前も後ろも空きすぎてて、真っ暗な中の単独走はちょっとキツいorz

CP-01以降はコースマーキングがないので、こまめにGPSをチェックしつつ粉飴ジェルなめつつ林道を下り、ロードに出る直前に両足水たまりにドブドブ突っ込んでロードに出たら、やっと後続のランナーさんが来て一安心。

少し話しながら並走し、青森から来たと言うと、FTR出てましたか?と聞かれ、奥様が調べたらタイムが近かったとの事でビックリ。※レース後に見てみたら集団ロストの大雪山トレイルや、UTMF、ITJもご一緒してたみたい

どのくらいでゴール予定かとか、しばらく話しながら並走しましたがロードのスピード速めで、ジリジリ置いて行かれる感じになるも、マップ見ながらCP逃したかな?と確認してる間に追いつき、GPSでナビしつつ再び並走。

CP-02(C) 9.2km

2つめのCPは5:11に到着。

コースに案内板とかはないものの、CPにはスタッフさんが居て一安心。

トレイルに入りしばらくはポールを使いつつ、マイペースに笹に囲まれた登山道を進みます。

まだ暗めでヘッドランプで照らしながらでしたが、4合目あたりまではさほど足元悪くなくゼーハーと上っていましたが…

途中から斜度がキツい箇所に限ってドロドロで滑るorz

雨も強くなって来たので、ANDO_食べつつレインの上を引っ張り出して羽織る事に。

なるべく笹が残っている箇所に足を置いて、滑らない様に気を付けて上るもなかなか進まず時間がかかる様になって来た。。。

前を行くランナーさんも、ズルズルの路面に苦戦中。こんな登山道のレースは初めてとの事。

山頂に近づくにつれ、虎ロープが各所に張られて、ロープをつかみつつなんとかかんとか進み、やっとこさ山頂へ到着。

CP-03(Z) 12.9km

尻別岳山頂へは6:34に到着。

せっかく苦労して上ったが雨降りで真っ白でなーんも見えねーorz

こんな天候でも山頂待機してくれてたスタッフさんに感謝しつつ、下り滑るので気を付けてと声かけられて下りに突入。

FTRで同じくらいのタイムだった方が、晴れてたら羊蹄山が見えるのになーと言いつつ颯爽と下って行きますが視界は真っ白だorz

上りも苦戦したが、下りも同じくらいズルズルドロドロの箇所があってテクニカルすぎる。

ゆっくりとコケない様に気を付けながら、慎重に下るもやっぱコケるwwwコケまくるwww

こんだけズルズルだとシューズ関係なくコケるんだなと悟りを開けたあたりで、なんとかかんとか急な下りが終わって走れる展開になり、粉飴ジェルを食べながら頑張って下る。

上りは4合目、5合目とかの看板だったけど、下りは○m/3,250mという表記になってて、もうすぐ終わりかなーとか分かりやすく、気持ちよく下りました。

登山道が終わると朝来た林道へ戻るルートに。

生憎の雨模様ですが、カメラマンさんが待ち構えてくれてました。

CP-04(W) 16.6km

CP-01のポイントまで戻って来て7:25。

雨が降り続く中、スタッフさんは車の中で待機して、通過者のゼッケン番号を記録してました。

朝イチで誘導された方に下って行くと、明るくなって来たからかブルーのマーキングテープが見える様になってました。

このあたりのトレイルもドロドロで滑る滑る。CPと思いきや紙にパンチする形式の別競技のCPですかね。

ドロンコを何とかコケない様にルーティングしつつ、なんとかスタート地点まで戻って来ました。

まだまだ雨は止みません。。。

CP-05(A) 18.9km

尻別岳に行って戻って来て7:46。

電波はあるのに雨降りでスマホ操作が封じられてしまうので、トイレに入りつつ前半戦済ってTweetしたもののまだ20km弱だったwww

ジェットコースター系のレールの下をくぐって後半戦突入。ANDO_塩入を投入。

遊園地敷地内のロードを少し走り、林道に入って下って行くと、先行してたランナーさんが分岐で迷ってマップ見たらCP取り逃した的な感じで戻って来ました。

CPなかったけどなーとマップを見るとCPじゃなく分岐の記号ですかね。。。

その後もGPSで確認して分岐見つけ、たぶん先行した方が走りやすいだろうなと少し頑張って先を行く事にしました。

が、このあたりもそこそこアップダウンあり、沢があったりでドロンコでなかなか苦戦しますねー。

どうにか頑張ってロードに出ても、雨が降り続いて涼しく朝から水250mlも使ってないかも。

ロードも上りは歩いて下りは走ってモードになって来ました。

羊がおるおるー!牧場にいる沢山の羊たちに雨の中でもテンション上がります。

羊たちを横目にエイド到着。

CP-06(D) 22.6km

初めてのエイドらしいエイドは8:30に到着。

水分は減ってないのでバナナとお菓子をいただいて先に進みます。

リフト下の草地は水分がたっぷりで、シューズもジョブジョブ。シューズ乾く暇なしだな。

水分の多い緩斜面をコツコツとリズミカルに頑張って上ります。

左手にコツコツ進んで行くと、建物のあたりにCPとスタッフさんが見えてきました。

CP-07(E) 23.8km

雨と風が強くなる中、8:47に到着。

60kmのコースはここもう一回通りますよねーとか聞きながら、CPから左手に進んで下り基調に。

スタートからずっとポールを使いつつ進んでいるものの、下り基調で体勢が良くないのか腰が張って来ました。

ポールでリズムを取りつつ下るけど、なかなかスピード上げられなくなって7:00/kmくらいで腰痛い。ビチャビチャで林道が川みたいだし。

ゆっくり下りながら粉飴ジェルを食べ食べ、ひとしきり下ったらエイド到着。

CP-08(H) 25.4km

先にトイレに入り、白いブラックサンダーを2袋とハッピーターンをいただきます。

スタッフさんにこの斜面直登ですよねと確認し、CPを9:04に通過してゼーハーと上り開始。

土が見えてて柔らかい箇所は上りもズルっと滑るので、できるだけ草がある箇所を選んで蛇行しつつ進む。

エイドで一緒になったランナーさんにジリジリと離されつつも、マイペースでポールを使いながら上ります。

スキー場のゲレンデは先々まで見えて、前方のランナーさん目指してゼーハー上って行きましたが、上りの途中で2人止まって地図読みしてるあたりで、ルートミスったらしい事に気づくorz

GPSを確認すると途中左側の分岐をスルーしちゃったっぽいけど、ここから下ったあたりにCPありそうだという事で、GPS見ながら再び先行する事に。

このあたりで雨が止み始めて、山々が見える様になってきました。

CP-09(J) 27.6km

少し通り過ぎてしまったけど、本来のコースに戻ってCP見つけたのが9:49。

頑張って上って来たゲレンデを、別な方向にガッツリ下るルート。

もったいないし、土部分はズルっと行くし、腰痛いしで下りがキツいなー。。。

腰は痛いが粉飴ジェルを食べつつ、頑張ってゲレンデと林道を下ってCP到着。

CP-10(L) 30.1km

10:10にCPに到着し、エイドでチョコレートを数個いただく。

ちょっと迷って上り過ぎましたとスタッフさんに言うと、自分たちもCPの番号間違って伝えられてて、ここに来るまでに迷ったと言ってましたwww

この後の林道は黒いレインを着たランナーさんと、しばらく話しつつ上ったり下ったり。

お疲れモードになって来たので、上りは歩いて下りは走りつつ、UTMFやジャーニーランの話しをしながらゆっくりと。

北海道でもバックヤードウルトラ開催されるとの事で、応援行きたいなーと言ってました。

途中でトイレに寄るとの事でお別れして、再び緩斜面と孤独に向き合いゼーハーと。

同じくらいの斜度でしばらく進むと、途中にCP発見。

CP-11(P) 33.6km

無人のCPを10:51に通過。このまま直進して貫気別山(Mt.イゾラ)までゼーハーと上り続ける。

雨は止んだけど、ガスがかかって周囲が見えにくくなる中、緩斜面を走って上るブルーゼッケンの選手に抜かれました。

やっぱ速い選手はここら辺も走るんだなーと思いながら、マイペースにゼーハー刻み刻み上ります。

折り返してきたランナーさんに、もう少しですかねーと聞くと、もう一息二息との事でまだありそうかと判断しANDO_を飲む。

もう二頑張りくらいで、ガスがかかった中に建物が見えてきたらCPがありました。

CP-12(N) 35km

CP到着が11:15。

リフト乗り場ではFTRでタイムが近かったランナーさんが、座ってエアーサロンパスで回復中かな?

自分は休んでもスピード上がらんから、ご挨拶してそのまま折り返して下りに。

先行してゆるゆる下ってましたが、視界が悪く足元引っかかってダイブorz

大丈夫ですか?と心配されつつ、サラッと抜かれてガスってる中再び単独走に。

視界が白すぎて、途中別方向に進みかけるも、GPSを見ながら軌道修正してなんとか正規ルートに復帰。

このあたりからブルーゼッケンの方が多くなってきました。

CP-13(P) 36.5km

Mt.イゾラから中腹まで戻って来て11:30。

ここからはジャリジャリの林道へ突入。

雨も上がったのでレインを脱ぎ、上り基調はサボりつつTwitter再開。

画面に雨粒がなければ快適だー。

ロードに入って少し暑くなってきました。粉飴ジェルを食べつつ、このくらいの天気なら家族も遊園地で楽しめるはずだと一安心。

しばらくロードを下りだけ走りつつ、グネグネした道なのでGPSを確認しながら、ルートミスらない様にしっかり進みます。

CP-14(R) 45.4km

ロードから林道に入って少し進むと、お昼時でラーメン食ってるスタッフさんが見えました。

CP通過は12:47。

ラーメンいいなと思いつつ、ハッピーターンをほおばり、レッドブルをいただいているとコースの先からFTRご一緒のランナーさんが戻って来ました。

もっと先行ったかと思いきや、ロードと林道分岐でロストしたのと、CP-14取り忘れてたと気づいて戻って来たとの事。

また後でと挨拶され、林道を走って行ったので、レッドブルを飲み干して歩いて追いかけるwww

上りは歩いて、下りは走ってと進んで、ロードに出たところで応援の奥様と合流して止まってました。

FTRでタイムが近かった青森のランナーと言っときましたとの事で、奥様にご挨拶してテンション上がりつつ先に進みます。

ANDO_を食べつつ上りは歩き、下りはポールをつかずに右手 or 左手に2本抱えて走ると、腰の負担は軽減されてる感じがしてきた。

下りはポール使うのやめようと思ったあたりで、遠目に遊園地が目に入って来ました。もうちょい感出てきたな。

林道に入って遠目に羊が見えてきた事で、2周回目が近いなーと気合が入って来ました。

再びロードに出ると見たことのあるCPの景色にたどり着きました。

CP-15(D) 51.9km

いやー長かったなーと言いながらバナナをいただき、上まで行って戻ってで1時間くらいかなとの情報をいただく。

水は全然減ってなくそのままで、CP通過13:47。

心なしか1周目よりビチャってないコースを、ここ上ったらだいたい終わりだなーとピッチを上げてゼーハーと進みます。

1周目と同様に左手の斜面を進むと、女性スタッフさんが遠目から声かけてくれました。

CP-16(E) 53.1km

やっとこさ帰って来たよー。CP通過は14:02。

あそこまで上ったら終わりかな?と聞くと、山頂は景色いいですよとの返答なので、見えてる斜面が頂上ではない事を悟る。。。

前方のランナーさんもだいぶキツそうだ。

ピッチを上げて追いついて、あの先がラスボスですかねー、頑張りましょうと声をかけ、斜度が上がったラスボス斜面をヒーヒー言いながら上ります。

リフト乗り場が見えると、ラスボスとなったCPの旗が見えました。

CP-17(F) 54.4km

CP到着は14:26。

いやー雨もあがってきれいな景色だなー。朝から天気だったら良かったなーorz

スキー場の斜面をテクテクと下って行きますが、草地はいいけど土はやっぱズルっとして腰がヤバい。。。

ゆっくりコツコツ下って行くと、あの建物までたどり着けばと、目標物が見えてきました。

このあたりはブルーのコースマーキングテープが貼ってありましたね。

CP-18(D) 56.4km

だいたい1時間でという情報通り、だいたい1時間で14:45にCP到着。

残り4km弱との事で、ラスト頑張ろうと気合を入れると、なんか食っていきなよとスタッフさんに言われ、お菓子を2~3個ほおばって、ラスト頑張りますとお礼を言ってエイドアウト。

後は来た道を戻るだけだーと下りは頑張って走ると、このあたりで赤ゼッケンの方が混じって来ましたね。

ロードが終わりトレイルに入ると、雨が上がったからか行きよりは走りやすい。

それでも斜度がキツいドロンコはコケそうで、最後にコケるとケツがドロンコでやなので慎重に。

シューズはドロドロだけど、なんとかコケずにトレイルをクリアし、やっとこさ戻って来たよー!

ラストにこの階段はヤな感じだけど。。。

階段を上って芝生に入りやっとこさゴールまでたどり着きました。

ゴール

11時間35分弱でゴールとなりました。

ゴール後は計測チップを回収して終了。完走証とかはないんですね。

ドロドロになったシューズやソックス、ゲイター等を洗って、コインロッカーに預けてたサンダルに履き替え、軽食を引き換えに。

カレーと麺とキュウリとブドウが、走った後に補給するには丁度いいサイズで提供されてました。

後続のランナーさんのゴールを見ながら、ゆっくり噛みしめていただきました。

軽食で復活した後は、温泉に入って汗と泥を流し、サウナと水風呂で引き締めた後は、さっぱりとピルスナーで打ち上げ。

その後は遊園地で楽しんで帰って来た家族と合流し、夕食のバイキングで回復。

タンパク質多めで前日食べてないものをメインにチョイスし、食べ過ぎないようにしときました。

食後は前日スルーしたプロジェクションマッピングと光の迷路を楽しみ、ベリー系のビールを寝酒に就寝しました。

体がビキビキでちょいちょい起きたりしつつ、ゆっくり寝れた方かな。

大会翌日

朝からしっかり温泉を楽しみ、前日食べられなかった朝食を楽しむ。

サラダも入れつつ、焼売やひじき麺など、食べてないものを散りばめたけど、前日はいくら食べ放題だったと聞いて軽く打ちひしがれる。。。

チェックアウトの準備をして、家族が部屋でくつろぐ中、ロゲイニングのスタートを見学に。

スタート10分前に計測チップをアクティベートして、スタートゾーンに入って地図を受け取って地図読み。

時間になったら各自スタートエリアを出てスタートとなりました。

ロゲイニングも楽しそうだけど、トレイル60kmからの連戦はキツいし、ソロは寂しいからなしかな。

どんなCP構成なのかはちょっと見てみたかったですね。

感想

GPXを見た感じだと3ピークぐらいのキツくないトレイルレースなのかなと思ってましたが、朝方の豪雨と尻別岳は相性が悪く、真昼山地と同程度のタフなドロンコレースでしたね。

上級者向けのコースは、コースマーキングがなく地図見て進むのが、アドベンチャーレース寄りで面白くもありました。※GPSでナビしてたのでオリエン的要素は皆無ですが。。。

直前までコースレイアウトや累積標高とか見えなかった割には、ロゲイニング兼用?のCPを利用して、スタッフさんは最低限で安全に回した大会なのかなと思いました。

(参考情報 距離:62.79km 気温:21.7℃ 高低差:3,183mD+ 3,198mD-)

トレイルレースの観点から考えると、もう少しロストのリスクを減らしつつ、タイムを競う方向性に倒した方が参加者は増えるのでは?という意見もあります。

暗がりでもコースマーキングが見える様に反射材や点滅灯を使うとか、大き目な分岐には看板立てるとか、もうちょっとだけ力を入れていただければ走りやすかったかなと思いました。スイーパーとか居たのかな。。。

それでもエイドは水だけとかじゃなく、個人的には十分だったし、少ないスタッフさんで頑張って対応いただいて、完走できたし後半戦は楽しかったです。

家族も遊園地で楽しめたみたいなので、我が家の企画的には大成功かなと思います。

おまけ

サイロ展望台

帰りは洞爺湖展望台でいい景色を楽しみました。

レース時にこの天気なら景色最高だったろうにwww

TOYAのロゴもありましたね。スマホ用三脚でSNS宣伝効果を狙ってるのかな?

北海道 洞爺湖観光とお土産に支笏洞爺国立公園 サイロ展望台
北海道洞爺湖の観光なら支笏洞爺国立公園にある「サイロ展望台」。体験学習やヘリコプター遊覧が出来、お土産コーナーもあります。是非お立ち寄り下さい。

大沼公園

帰りのフェリーまで時間があったので大沼公園にも寄り道。

千の風になってモニュメントがありました。遠目に見える駒ヶ岳が素敵すぎる。

ひとしきりお散歩したら冷たいものが食べたくなります。

毒々しい色合いが素敵すぎるイカスミワイン風味ミックス。

味はブドウ系のさっぱりしたソフトクリームですが、家族は誰も食べたがりませんでしたorz

イカスミワイン風味ミックス \300 ごっそさんです。

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函館ターミナル

帰りが名残惜しいが函館ターミナル到着。

帰りのフェリーの中で食べる様に調達した、ハセガワストアのやきとり弁当で夕食。

タレ・塩・塩だれの外に、うま辛、みそだれもあったんですが、辛いと子供が食えないので、売れてる順に3種類食べくらべ。

塩だれはちょっと辛味があって子供うけはイマイチ。タレか塩かだと、やっぱタレですかね。

美味しかったみたいで、私が食べる分少な目でしたwww

やきとり弁当(中) タレ・塩・塩だれ \620 ごっそさんです。

個人情報保護方針 | ハセガワストア
函館名物やきとり弁当のハセガワストア。函館市、函館近郊のコンビニエンスチェーンです。手づくりで美味しいヤキトリ弁当!函館にお越しの際は是非一度お試しください。

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