令和4年毒物劇物取扱者試験受験報告

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毒物劇物取扱者試験

令和4年毒物劇物取扱者試験を受験してきました。

試験会場

試験会場は青森観光物産館アスパム。

付近の駐車場は満車になっている所が多く、少し離れた駐車場に車を置いて12:50に到着。

青森県観光物産館アスパム
青森県の観光と物産の情報発信基地「青森県観光物産館アスパム」公式ウェブサイト

入口の電光掲示板に試験名と試験時間等が掲示されてました。

会場入り

エレベーター待ちの受験者がかなりいて行列になってましたが、なんとか乗り込み12:55に4階の十和田へ入ります。

この試験室では96名が受験予定。作業服の男性が多かったですが、社会人女性も結構居て年齢層バラバラな雰囲気。

着席して会場到着報告Tweetして、過去問の誤答部分の問題と解答をおさらいしてたら、13:10から試験説明が始まりました。

会場は禁煙、スマートウォッチは使用不可、携帯電話は電源を切って鞄に入れる、試験開始1時間後から退出可能など、一通り説明があり解答用紙と問題用紙が前列の方に渡り、1部取って後ろに回す方式で配布されました。

氏名、フリガナ、試験日を記載し、試験区分に○をつけ、受験番号を記載しマークして開始時間を待ち、13:30に試験開始となりました。

試験開始

60問の4択問題を2時間で解答する試験です。

毒物及び劇物に関する法規:20問、基礎化学:20問、毒物及び劇物の性質及び貯蔵その他取扱方法:10問、毒物及び劇物の識別及び取扱方法:10問で、トータル6割以上、各分野4割以上の正解が合格基準です。

1問目から法規の問題を解いて行きますが、特定毒物の用途や、施行令で定められているものの細部がうろ覚えで、数問自信がない問題が出てきましたがサクサク進めます。

基礎化学の問題は、最外殻電子や、電子配置、phなど、過去問でやったけど悩む問題が続きます。。。

性質及び貯蔵その他取扱方法では、過去問でなじみのない劇物が出てきたのと、中毒症状、用途がうろ覚えで悩む悩む。

識別及び取扱方法でも、聞きなれない劇物が出てくるし、応急措置や廃棄方法で悩みまくり。

30分で1周解き終わったものの、半分くらいが自信がない問題で微妙。

自信がなくてマークした問題を見直し、やっぱこっちだったかな?と付け替えたり考え直したりしてたら1時間経過して、途中退出可能となったので試験終了としました。

感想

過去問の正解率はそれなりに仕上げて行ったつもりだったのですが、過去問にない傾向の問題や、頻出でない劇物が出てきたりと、自信を持って解答できる問題が思いの外少なくドキドキでした。

帰宅してからテキストを読み返して調べてみると、ちゃんと一覧には記載されてたので、過去問解くだけじゃなくてテキストも読んどいた方が、記憶の片隅にでも残ったのかなと思います。

気になる問題が結構あったので、できる範囲で自己採点してみました。

毒物及び劇物に関する法規:16/20 80%

基礎化学:13/20 65%

毒物及び劇物の性質及び貯蔵その他取扱方法:6/10 60%

毒物及び劇物の識別及び取扱方法:5/10 50%

トータル:40/60 66%

合格基準が例年通りだと、なんとかギリギリ合格できてそうかなという雰囲気で一安心。

合格発表は2022/10/12との事なので、楽しみに待ちたいと思います。

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