令和2年度基本情報技術者試験受験報告

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情報処理技術者試験

令和2年度基本情報技術者試験を受験してきました。

試験会場

今回は株式会社ビジネスサービス弘前支店での受験でした。

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会場入り

試験開始15分前の10:30に会場入り。

入口で手指の消毒をして入室。

受験時の注意書きを読んだ後、本人確認証を提示して、入室時間とサインをして試験室へ。

別な試験で来ている方も数名いたので、それなりに密な感じですね。。。

座席に着いて試験開始をクリックして試験開始となりました。

午前試験

四択問題80問を2時間30分で解答する試験です。

問題文が画面左半分に表示され、画面右半分が解答欄という構成。

序盤はAND・ORの結果や、速度計算など、メモ用紙で計算しながら解く問題が多くてなかなか進みません。。。

10問目くらいから、過去問で見慣れた問題がちらほらと出てきてスピードアップ。

開始から40分ほどで半分くらい解答して、見直しチェックありにした問題が8問程。

ふーっと一息ついて背伸びをし、後半戦突入。

マネジメント系、ストラテジ系の問題は、それなりに見覚えのある問題と、計算頑張れば解ける問題だったのでスラスラと解いて1周終了して80分程。

見直しチェックつけた問題をゆっくり見直して5分程で終了ボタンをクリックしました。

午後試験

情報セキュリティマネジメント試験と同様に、連続して午後も受験できるという事で、続いて午後試験へ突入。

問1と問6が必須問題で、問2~問5から2問選択、問7~問11から1問選択して、2時間30分で解答する試験です。

問1は情報セキュリティ分野。

ルータのフィルタリング設定やセキュリティ系の問題で、問題も読みやすくそれになりに解きやすい。

続いて選択問題の問5:システム戦略を選択。

オンプレのシステム更新とクラウドのシステム更新の費用比較問題で、計算が合わずにだいぶ時間かかったけど内容としては難しくない。

続いて選択問題の問4:ソフトウェア設計を選択。

銀行口座の入出金処理に関する出題で、処理に必要な情報がどれかとか、処理順を考えて解答。問題文をスクロールしながら設問と条件を比べるのがめんどくさい。。。

問6のデータ構造およびアルゴリズムの問題を見ても、すんなり頭に入ってこずorz

いったんスルーして、問11:ソフトウェア開発(表計算)に取り掛かる。

表計算も固定行の指定方法や、条件式から始まって、旧書式から新書式へ置き換える処理の穴埋めをしていきます。

EXCELの関数が日本語になって書かれているような選択肢で、違和感あるけどそれなりに解答。

最後に問6に戻るも、なかなか頭に入ってこない。。。ポインタを入れ替えてループして。。。

若干投げやりに選択して、再度見直しして試験終了となりました。

感想

午前試験は過去問の初見で8割くらいは正解できてたので、過去3回分と誤答確認でどうにかなりました。

午後問題は解答するのに時間がかかって、過去1回分しかやらなかったのが響いたか、データ構造およびアルゴリズムの問題が撃沈。。。

情報セキュリティマネジメント試験と同様に、試験終了後に結果通知が来ていました。

午前は83.75点で予想通りの感じ。

午後はスコアレポートの通知が来ない。。。

データ構造およびアルゴリズムの問題が全滅してたとしても、他が全部あってれば80%は正解ということであれば、まだ見込みはありそうな気も…と思ってたら20:00くらいに通知が来てました。

心配してた問6も76%とそれなりに得点できてたので一安心。

まずは2021年の初戦をいい感じで終えられてホッとしました。

合格通知があるのを待ちつつ、再来週の英検準1級と来月の漢検準1級に向けて、コツコツ仕込みをしていきたいと思います。

https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/_index_mondai.html

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